福岡市の地域の取り組み

福岡市では大変悲惨な飲酒交通事故の被害者家族が中心となって、地域をあげて「飲酒運転撲滅」のためのイベントや運動が盛んに行われています。

そうしたことは地域に浸透してはいます。

ただ、今なお飲酒運転が減らないというジレンマを抱えていますが、そうしたものはジワジワと浸透したものが成果となることを期待している市民も多く、少しずつ意識改革につながっているとも言えます。

また、中央区では地域の取組みとして、若者が中心となって、天神地区の警固公園のゴミ拾いなどの浄化活動が行われています。

福岡市でも、今は随分と他地域からの人口が増えておりますが、元々の福岡市民や、また市内の大学などに通学する人たちには自分の故郷、第二の故郷ともいえる街を大切に思う気持ちは非常に強く、そうした地域住民の意識がまた徐々に浸透することで、行政が中心となるのではなく、そこに住む住民が中心となって、そうした様々な取組みをすることがよりよい街となるためには不可欠であり、福岡市は県内でも非常に地域の意識が高い街であると申せましょう。